学校案内
1月13日(火)、日本赤十字社の方をお招きし、全校生徒を対象に「献血セミナー」を開催しました。
セミナーの冒頭では、輸血によって白血病を乗り越えた高校生のエピソードを紹介。
血液は人工的に作ることができず、保存期間も限られています。
そのため、絶えず誰かの協力が必要です。
しかし、近年は若年層の献血者が減っているという現状も学び、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
生徒たちは「自分のたった40分で、助かる命がある」という言葉に、社会貢献への一歩を強く意識したようです。
今回の学びをきっかけに、自発的な協力の輪が広がることを期待しています。
自分にできる「命のボランティア」について、ご家庭でもぜひ話題にしてみてください。


