学校案内
1月9日(金)に雅祭(みやびさい)を開催しました。
雅祭は、日本の伝統文化を体験し、その味わいの良さやおもしろさに気づくことを目的として開催しています。
今年度は、PTA企画として餅つきと豚汁の配布、文化委員会による取り組みとして百人一首大会を実施しました。
朝早くからたくさんのPTA保護者の方が集まり、調理教室で豚汁の仕込みに入りました。
本校の農場で収穫した大根や白菜などの野菜を始め、大量の食材を大きなお鍋で煮込んでいました。
昼休みに、ほかほかの豚汁をいただき、どの教室からも「おいしいねー」と声が上がっていました。






今どき珍しくなった、臼と杵での本格的な餅つき。貴重な体験です。
百人一首大会に先立って、生徒や教職員が息を合わせて餅をつきました。
体験後、「初めて餅つきをした。重かった。」「タイミングを合わせるのが難しかった。」と笑顔で話してくれました。
ついた餅は全校生徒に配布され、各家庭に持ち帰り、美味しくいただきました。
PTAの皆様、お忙しい中、企画の実施、本当にありがとうございました!






2学期の終わりから、国語の授業や朝学習で練習した百人一首。
大会本番では、どの歌なのかを一所懸命に聞き取り、札を探していました。みんな真剣そのもの。
取れたり取られたりと、その都度一喜一憂し、盛り上がっていました。
「覚えた歌は少なかったけど、取ることができた。」「昨年度参加できなかったから、出られてうれしい。」といった声が聞かれました。







2026年が良い年になりますように!