初任者研修に係る研究授業(物理基礎)

6月15日(月)2限、松久保孝朗教諭による初任者研修の研究授業(物理基礎)が、1年3組にて行われました。
「物体の運動とエネルギー」の単元で、身の回りの物体の運動を通して運動をどのように表していくのかを学習しました。
2つの等加速度直線運動をする物体A・Bについて、「遠くで静止している観測者」と「物体A」それぞれの視点からペアやグループで考察・説明することで、2つの物体が衝突する時間を求めるという展開でした。