令和7年度九州高等学校生徒理科研究発表大会(科学部)

2月7日・8日に別府大学において、令和7年度九州高等学校生徒理科研究発表大会が開催され、本校科学部はポスター発表部門に出場しました。「伸縮する二つの影」をテーマに研究成果を発表しました。

初日は4分間の発表と4分間の質疑応答、2日目は1分間の発表と3分間の質疑応答が行われ、8名の審査員による審査を受けました。

2月8日の別府市は異例の大雪となり、電車の運転見合わせや遅延が発生するなど、臨機応変な対応を求められる一日となりました。

結果は優良賞でしたが、九州各県からの発表を見聞きし、生徒交流会にも参加することができ、非常に収穫の多い二日間となりました。