学校案内
2月6日(金)、2025年度公開人権ホームルーム活動・人権教育職員研修が、県教委人権教育部落差別解消推進課指導主事・中津市内小中学校高校教員・本校教職員の参加で行われました。
○7限公開人権HRAは1年生1~5組で行われて、「差別の構造を理解することと、差別のない社会を作っていくためには私たちはどのように行動する必要があるかを考え自分なりの考えを持つことができる。」を目標として、近代部落史をテーマに「解放令発令により人々の考え方はどのように変化したのか? なぜ、解放令では差別意識はなくならなかったのだろうか?」という問いに対して考えていく内容でした。各クラスではグループワークやMetamojiを用いながら生徒同士が意見を交換・共有していく授業でした。






○その後の人権教育職員研修では参観したクラス毎の5グループに分かれて、「授業の成果と課題をふまえて、人権HRAを通して生徒の人権意識を高めるために、今後どのような取り組みが必要になるか」について意見交換が行われました。各グループの代表者発表で協議内容を共有した後、県教委指導主事からの指導・助言をいただきました。



今後もWell-being向上にむけて、人権教育の推進に努めてまいります!