初任者研修に係る研究授業(数学)

1月28日(水)1限、山崎信悟教諭による初任者研修の研究授業(数学Ⅱ)が、1年5組にて行われました。
「相加平均と相乗平均」を題材に、「相加平均と相乗平均の大小関係を用いた最小値問題について、等号成立条件を踏まえて解法の妥当性を判断できるようにする(思考力・判断力・表現力)」を目標とした授業でした。
一見正しく見える誤答を比較検討する活動を通して、公式を用いる際に「条件」を含めて考察する必要性・重要性について気付くことができたとともに、論理的判断力を育むことができた授業でした。