R7 大学出張講義(2年生)

8月22日(金)6・7限に、2年生対象の大学出張講義が行われて、生徒は下記の講義から2つ選択して参加しました。各大学の先生方は、現実社会との関連や実例を挙げたり、あるいは簡易な生徒実験を行ったりしながら、専門とする学問研究分野の内容や魅力をわかりやすく説明していただきました。
 ・大分大学 教育学部 小林 良彦 先生 「教育学部」で学ぶこと
 ・大分大学 経済学部 高見 博之 先生 「経済学の果たす役割」
 ・同志社大学 文化情報学部 大井 将生 先生 「デジタルヒューマニティーズ」
 ・大分大学 医学部看護学科 正木 孝幸 先生 「健康と病気について」
 ・宮崎大学 農学部農学部門応用生命化学領域 黒木 勝久 先生
  「機能性食品や薬を摂取すると起こる生体イベント―消化・吸収・代謝・機能・排泄―」
 ・九州大学大学院 理学研究院化学部門生物有機化学研究室 土川 博史 先生
  「天然物って何? 毒も薬も化学のチカラで解き明かし、新しい薬をつくる!」
 ・九州大学 工学部融合基礎工学科/大学院総合理工学学府 光原 昌寿 先生 
  「工学のいろは~材料工学からのモノづくり~」
 ・九州工業大学 工学研究院 電気電子工学研究系 張 力峰 先生
  「電気電子工学は未来を支える~IoTからAIまで~」

また、放課後には、九州大学の大学院生と本校生徒との懇談会も行われて、大学・大学院での学生生活や学習・研究、そして大学入試等についての質疑応答が行われて、今後の参考になる話を聞くことができました。

学問への興味・関心が高まり、進路意識・学習意欲の向上につながる大学出張講義でした。