学校案内
10月27日(火)2限、小野郁紀 教諭によるステップアップ研修Ⅰの研究授業(世界史総合)が、1年5組で行われました。
「第一次世界大戦に関する複数の資料を読み取り、歴史的な見方・考え方を働かせることを通して、自ら追求したい歴史的な問いを設定する」を目標とした授業を行いました。
生徒は、共通課題「ヴェルサイユ体制は、平和を実現するために十分な仕組みだったのだろうか」を考えるために、班に分かれて。各班で提示された資料を読み取り共有して、「共通課題を考えていくための問い」とその設定理由を考えていきました。
今回設定した問いは今後の授業4時間で確認していくことになり、その締めくくりは11月10日に行われる校内授業研究会時の授業になります。




