学校案内
6月30日(火)本校において第1回会議が実施されました。
これは「県立高等学校の指導教諭及び中堅教員から成る教科のチームが、授業改善の趣旨を踏まえた授業づくりに関する研修や先進校視察を行うとともに、各地域で研究協議や授業研究会を実施することにより、県全体の授業改善の推進を図る」ことを目的としたものです。
県内他高校から4名の化学の教諭、県教委指導主事が来校して、本校の小川裕指導教諭による授業を参観し、その後、授業展開の工夫や指導技術の向上などの授業研究、理科教育の現状と課題や探究的な学びのありかたなどについての協議が行われました。
2限3年化学の授業では、生徒は班毎に「情報の整理」「大胆な推論」の2組に分かれて、炭素数5の飽和アルコールの構造を推測し互いに説明し合うことで、有機化合物の構造決定において深い思考を行うことができました。



