学校案内
2月28日(土)、総合的な探究活動に取り組んできた2年生を代表して6名の生徒が、日本水環境学会九州沖縄支部にご招待いただき、研究発表を行いました!
今回発表したのは2チーム。1つ目のチームは、山国川の生態系を守りながら行う護岸工事のあり方や、防災教育の大切さについて探究してきました。地域の自然を守ることと、人々の安全を守ること。その両立を目指した提案は、多くの参加者の関心を集めました。
2つ目のチームは、「防災アート」という新しいアイデアを提案。身近な吊り革を救助具として活用する発想で、楽しさと防災意識の向上を結びつけました。ユニークで実践的な視点に、会場からも高い評価が寄せられました。
専門家の先生方からの質問にも、生徒たちは堂々と、そして的確に回答。日頃の探究の成果をしっかり発揮し、学会という貴重な舞台で自信を持って発表する姿はとても頼もしく、誇らしいものでした!



