コース・学科
中津市は「コンビニより唐揚げ店の方が多い街」と言われるほど、唐揚げ文化が根付いた地域です。
一見ユニークなこの特徴も、見方を変えれば 大きな地域資源 です。
中津東高校では、この地域資源に着目し、
廃棄されがちな 唐揚げ油(廃食油)を再利用して発電する装置 を、生徒たちが中心となって開発してきました。
「捨てられるものを、価値に変える」
「地域の課題を、技術で解決する」
そんな思いのもと進めてきた エネルギープロジェクト(通称:からエネプロジェクト) は、
今年度、地域・企業・大学との連携の中で、大きな成果を残し、良い形で一区切りを迎えることができました。
この取り組みは 大分合同新聞社様 の目に留まり、取材をしていただきました。
生徒たちの挑戦、地域と向き合う姿勢、そして「技術で未来を創る工業高校教育」の実践が、広く社会に発信されました。
また、
・名称(ネーミング)の整理
・ロゴ・コンセプトの明確化
・「からエネ」というキーワードを軸としたブランディング戦略
にも取り組み、技術だけで終わらせない学び を実践しました。
ものづくり × エネルギー × 地域
そして、学びは「教室の中」だけでは終わらない。
中津東高校はこれからも、
地域に根ざし、地域とともに未来を創る工業高校として、挑戦を続けていきます。


