小学生と一緒に田植えを行いました!【小高連携】

昨日、生物環境科の2年生が指導役となり、三重第一小学校の2年生50人の皆さんと一緒に「田植え」に挑戦しました!

当日は梅雨らしい天候となり、カッパを着ての作業となりました。両校とも田んぼに囲まれた地域にありますが、実際に田んぼに入って田植えをした経験はお互いに少なかったようです。

それでも、さすがは「指導役」の高校生!綺麗に代かきされた田んぼへ手際よく苗を運び入れ、スムーズに準備を整えてくれました。

児童の皆さんは、最初は恐るおそる田んぼに足をふみ入れていましたが、泥の独特な感触に歓声を上げながら、一束一束ていねいに苗を植え付けていました。

◆ 参加した児童たちの感想(一部紹介)

  • 「最初は大変だったけど、慣れたら簡単でした!」
  • 「ぬるぬるして大変でした(笑)」
  • 「ちょっと靴下が脱げちゃった。農家さんってこんなに苦労してるんだなあと感じました」
  • 「元気に育って欲しいです!」

泥だらけになりながらも、お互いにとって笑顔あふれる貴重な交流の時間となりました。

今秋には、たわわに実った稲を一緒に刈り取る予定です。病気に負けず、そして大きな台風に遭うことなく、すくすくと育ってくれることを一同祈るばかりです。