ボランティア同好会が駅までの清掃&国際交流講座に参加しました!

7月16日(木)の放課後、ボランティア同好会の生徒が、学校からJR三重町駅までの地域清掃活動を行いました。

国道326号線と通学路(市道)の両脇、約1.5kmの道のりを歩きながらゴミ拾いを実施。普段は何気なく通っている道ですが、よく見てみるとたばこの吸い殻やジュースの空き缶、食品の包装紙などが落ちていました。

「日本の街にはゴミがない」と世界で称賛されることも多いですが、「私たちの街は本当にそう言えるだろうか?」そんな疑問と向き合いながら、一歩ずつキレイにしていきました。

ひたすら暑い中の活動でしたが、作業を終えた生徒たちからは頼もしい言葉が聞かれました。

  • 「街がきれいになって清々しい!」
  • 「きれいな街は私たちが守る!」

さらに驚くことに、清掃活動を終えた同メンバーは、その足で18時から豊後大野市国際交流協会主催の「ボランティア養成講座」へと向かいました。

地域の美化活動から国際交流まで、放課後の時間をフルに使って挑戦し続ける生徒たち。 高校生の青春はあっという間です。これからも活動の輪を広げ、地域を照らす存在になってくれることを期待しています!

頑張れ、三重総生!