生成AIの「功と罪」を学ぶ 情報モラル講演会を開催しました

6月30日(火)、生成AIに関する情報モラル講演会を開催しました。

近年のAI(人工知能)の発展は目覚ましく、日常生活や社会のあらゆる場面で活用されています。それに伴い、生徒たちがAIをはじめとする情報技術を、学習や日常生活の中で主体的に活用できる力を養う重要性も高まっています。

一方で、生成AIによる誤情報や詐欺的なコンテンツへの向き合い方、SNSを安全に利用するための判断力や行動力をどのように身につけさせるかという点は、学校における日常の指導や授業づくりにおいても重要な課題となっています。

そこで今回は、本校の情報教育全般をサポートしていただいている、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所の和田栄希氏をお招きし、「生成AIを扱う上での功罪」についてご講演をいただきました。

講演では、生成AIに関する基本的な知識をはじめ、「できること」「できないこと」、そして「してはいけないこと(著作権やプライバシーの侵害など)」について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説していただきました。

生徒たちにとって、便利な技術の裏側にあるリスクを正しく理解し、今後の情報社会を安全に生きていくための貴重な学びの機会となりました。