学校案内
5月15日(金)、初夏の清々しい晴天の下、全校生徒・全教職員を対象に「第1回 防災避難訓練(地震)」を実施しました。今回は豊後大野消防本部の皆様にお越しいただき、避難の様子をご指導・ご監督いただきました。
近年、全国各地で地震が頻発しており、いつ大規模な災害に遭遇してもおかしくない状況が続いています。特に本県においても、南海トラフ巨大地震が発生した際には、東九州側で最大震度6強の激しい揺れや、甚大な死傷者が想定されています。このような背景から、今回の訓練は生徒・教職員一同、非常に高い緊張感を持って臨みました。


■ 訓練の目的
(1) 年度初めの避難訓練として、防護姿勢(シェイクアウト訓練)や避難経路等の基本行動を確認する。
(2) 防災本部の指示および職員間の連絡体制を確認する。
(3) 生徒が安全かつ迅速に避難行動をとれるようにし、あわせて避難状況を検証する。
(4) 防災意識の向上を図り、職員・生徒に「自助・共助」の精神を広げる。


■ 訓練の様子 11時55分に地震発生の案内が流れると、生徒たちは速やかに机の下で身を守る防護姿勢をとり、その後グラウンドへの避難を開始。11時57分には先頭がグラウンドに到着し、12時03分には生徒と教職員、全員の避難と安否確認が完了しました。
万が一の事態に備え、今回の経験を忘れず、日頃から「自分の命は自分で守る(自助)」、そして「周りと助け合う(共助)」の意識をさらに高めてまいります。

最後はスリッパもきれいに。