【音楽科】第80回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール 

瀧廉太郎記念 全日本高等学校声楽コンクールで菅明凛さんが第1位!〜昨年度の鈴木心毬さんに続き、本校生徒が2年連続の快挙〜

10月17日(土)・18日(日)の2日間にわたり、「竹田市総合文化ホール グランツたけた」にて「第80回 瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール」が開催されました。

本コンクールは、作曲家・瀧廉太郎の偉業を後世に伝えるとともに、若手の登竜門として全国から選び抜かれた高校生が出場する歴史ある大会です。本校から、3年 長門 珠文子さん、菅 明凛さんの2名が、8月に行われた第76回大分県高等学校音楽コンクールを勝ち抜き、大分県代表として出場しました。

この伝統ある大会において、昨年度の鈴木心毬さん(令和8年3月卒)に続き、本校3年の菅 明凛さんが、見事 第1位に輝きました!

◆ 2つのコンクールで連続の第1位!

菅さんは、直前の10月16日に行われた「第80回 全日本学生音楽コンクール」北九州大会本選でも第1位を獲得し、全国大会への出場権を手にしたばかり。連日の快挙となりました。

◆ 先輩から後輩へつなぐ、感動の花束

本コンクールでは、前年度の1位受賞者がプレゼンターとして優勝者に花束を贈呈する伝統があるそうです。

菅さんはこの1年間、「先輩の鈴木さんから、このステージで花束を受け取りたい」という強い想いを胸に練習に打ち込んできました。夢が叶い、鈴木さんから花束を受け取ったその瞬間は、言葉にできないほど感無量な表情を見せていました。

◆ 脈々と受け継がれる伝統を胸に、さらなる高みへ
先輩から後輩へ、本校の脈々と受け継がれる伝統を見事に体現してくれた菅さん。

連日の快挙を達成した菅さんのさらなる活躍を、応援しています!

努力が実った瞬間。

伴奏の後藤先生と菅さん