学校案内
「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」に本校から、美術・工芸部門に3A(3年美術科)仙道真美さん、合唱部門に本校合唱部が参加しました。
あきた総文の大会スローガンは「輝く稲穂に廻らす想い おがれ若人 美の国秋田に今集え」。「おがる」とは秋田の方言で、「成長する」「大きくなる」という意味だそうです。全国から集まった代表と、刺激しあい「おがる」ことができる貴重な場に、本校生徒も参加することができました。
美術・工芸部門は7/28(火)・29(水)、秋田県横手市の秋田県立近代美術館・横手市立体育館 IRISOアリーナ横手にて開催されました。
今回の生徒交流活動では、西オーストラリア発祥で秋田から日本全国へ広まったアート活動「WA ROCK」が行われました。生徒たちは「地元の魅力」を小さな石に描いて持参することになっており、仙道さんは大分の県鳥「めじろ」を描いて秋田へ向かいました。





仙道さんはこの2日間を振り返り、「作品の数や作品から伝わる熱量に圧倒された」「全国の生徒との交流で、新たな視点や刺激をもらうことができた」と、達成感に満ちた表情で語ってくれました。
合唱部門は、8月1日(土)、秋田県大仙市 大曲市民会館 大ホールにて開催されました。
「会場の熱量がすごかった」と、合唱部部長、3M(3年音楽科)長門珠文子さんは目を輝かせながら話してくれました。

