大分県立くじゅうアグリ創生塾「No.1から学ぶ」研修

7月13日、県下の農業高校生が集い、「No.1から学ぶ」研修の第1回目が、くじゅうアグリ創生塾(竹田市久住町)で行われました。本校から園芸ビジネス科3年生の佐伯莉玖さん、島田尚和さん、森蒼生さんの3名が参加しました。午前は、『生きものの繋がりワーク 地域にいる生きものとの繋がりを見える化、10年後の農業、景観、動物の多様性、地域経済を考える』と題し、講師はシェア里山ヤマナハウス 共同代表 永森昌志氏と沖浩志氏。午後は、ワークショップ『高校生企画会議:久住高原をもっと自然と共生する地域にするために私たちができること』と題し、講師(株)ファームサポーターズ・ラボ代表取締役、岡部由美子氏を中心にグループワークを行いました。久住高原は、阿蘇くじゅう国定公園の中にあるため多様な生物が生息している地域であるため、農業と野生生物が共生することで持続可能な農業を実践する方法や地域づくりについて活発に意見を交わし充実した研修になりました。