学校案内
2月4日(水)国東高校視聴覚教室にて、国東・姫島地域選出の大分県議会議員である木付親次議員による「議員出前講座」を行いました。
この講座の目的は、身近でわかりやすい県議会を実現するため、児童・生徒・学生を含めた県民に対して、県議会の仕組みや役割、議会の最近の話題について説明を受け、質疑応答を通じて理解を深めることです。これにより、県議会に対する親近感を醸成するとともに、児童・生徒・学生においては将来の住民自治を担う県民としての意識の涵養に寄与する目的で2年ぶりに行われました。



この日は公民の授業を2学年進学コース(2年1組~3組)76名を対象として3限目に開催しました。まず本校を代表して笠木校長が挨拶。近日中に衆議院選挙を控え、18歳で選挙権を得る高校生に対し、県政の取り組みや政治の重要性を説き、若者の投票率向上と、自発的な政治参画を促す意義を説くとともに、木付県議へのお礼を述べました。この講座は生徒が出前講座を運営。木付議員の自己紹介のあと、いよいよ出前講座に移ります。



























生徒は興味深くメモを取りながら議員の講座を拝聴します。講座では、議員の経歴や、二元代表制における議会の役割、予算審議や政策提言などの職務を解説。ホーバークラフト導入や宇宙港計画、人口減少対策といった地域の重要課題に触れ、若者に政治への関心を促した内容でした。講座を終え、質問や意見交換が行われました。質問では「議会以外での活動は?」や「なぜ政治の世界に入ろうと思ったのか?」など活発な質問が出されました。
























司会の石川くんも最後に木付議員に質問。最後に生徒を代表して瀬田さんがお礼の言葉を述べ講座を閉じました。木付議員は生徒が見送る中、視聴覚教室を後にしました。











