学校案内
令和7年度大分県高等学校新人バスケットボール大会1回戦が1月10日(土)から開催され、2回戦で国東高校は安心院高校と三和酒類スポーツセンターで対戦しました。









第1クォータは21-6で終始相手からボール支配して優位に試合を運びます続く第2クォータも36-13と相手にスピードと高さテクニックで優位にゲームメイクして前半を折り返します。












第3クォータは開始から相手に攻め込まれ、なかなか試合が動かず膠着状態が続きましたが、後半にメンバーを入れ替えて流れをつかみ49-24で終えました。迎えた最終第4クォータに臨みます。国東高校は最後まで攻撃の手を緩めることなく試合は77-37で2回戦進出。



















































3回戦は11日(日)に大分舞鶴高校体育館で大分上野丘高校と対戦します。



第1クォータは開始早々から大分上野丘高校に押されて2-55と防戦一方で10分間が経過します。選手を応援する2年生や保護者も2階席から応援エールを送ります。















気持ちを切り替えて第2クォータに臨みます。主力を2回戦を怪我で欠いたとはいえ踏ん張りなんとか意地を見せます。1年生の素晴らしいプレーも光り9-100で前半を折り返します。





















第3クォーターも相手に攻め込まれますが、意地を見せ粘るプレーも光り1年生が連続得点し14-137で最終クォーターを迎えます。第4クォータ-は主力の2年生が意地を見せ粘りのプレーで18-172で試合終了。















スピード、高さ、テクニック、リバウンド支配で上回る大分上野丘高校に3回戦敗退。しかしながら、相手の執拗なディフェンスに阻まれながらもリングにボールを運んだ18点は成果でした。特に試合終了の直前のゴールは相手のパスをカットしての輝かしい2得点。最後まで試合をあきらめず狙いを定めての意味のある得点でした。



試合全体を見ても、それぞれの得点に大いに意味あるものでした。今後に期待できるチームに年々仕上がりを見せているバスケットボール部でした。