【SPACE】Bootcamp2(宇宙教育プログラム)を行いました

8月29日~30日の2日間、東京理科大学関係者が国東高校に来校し、Bootcamp2を実施しました。宇宙教育プログラム受講生25名が一堂に会し、Bootcamp3のパラボリックフライト実験に向けた準備を行います。

1日目は、各班がパラボリックフライトで必要となる実験装置の製作を行いました。多様な学科が集まる本校の特徴を生かし、電子工業科の設備を使いながら、工業科の先生方も全力でサポートしました。夜は「梅園の里」に移動し、星空観察のイベントを経て、日中やり残したグループワークの続きを夜遅くまで行いました。

2日目も国東高校で実験装置の製作に追われました。ミッション達成に向けて、2日間の準備は時間との闘いでした。残りの仕上げ作業は、東京と大分で分担し、実験手順の最後の調整と確認はオンラインで行います。また、Bootcamp3のパラボリックフライト実験をメインに行う、各班のフライトクルーが決まり抱負を語りました。
クロージングでは、実験内容と装置開発の進捗発表を行い、Q&Aや改善提案などが出され、大変熱のこもったセッションが行われました。
帰りの大分空港では、大分県先端技術挑戦課の計らいにより、空港制限区域内のグランドで、実際の旅客機が離陸する姿を見学し、東京組は大分を後にしました。今後は、10月に行われるBootcamp3のパラボリックフライト実験に向け、最後の追い込みに入ります。
受講生の真剣な顔つきと熱量を目の当たりにし、各班のミッション達成を願わずにはいられません。

【1日目の様子】

【2日目の様子】