コース・学科
2月19日(木)、特別老人介護ホーム「鈴鳴荘」が主催する健康づくり応援教室にて、普通科ビジネスITコース3年生が考案した「くにさきおにむすび」が提供されました。
現在、本校普通科ビジネスITコースは地域課題を発見、解決できる人材育成を目的とした市、商工会との連携した取り組みを行っています。今年は、国東市より地域の特産物にしようと取り組んでいる「くにさきおにむすび事業」での新メニューの依頼を受け、課題研究の授業で「くにさきおにむすび」の商品開発に取り組んできました。その中で健康志向を考慮して高齢者をターゲットとした「サバ味噌おにむすび」については以前より鈴鳴荘理事長の高橋とし子様より商品開発する上で生徒にレシピ等のアドバイスをしていただき、改良を重ね、完成しました。今回は、健康づくり応援教室に参加したお年寄りの方々に振舞われました。お年寄りの方から、「とてもおいしい」という温かいおことばををいただきました。今回の訪問が、生徒にとって自分たちが考案したおにむすびが形となり、食べていただいた方に喜んでもらえる貴重な経験となり、ビジネスITコースでの学びの素晴らしさを実感したようでした。





