学校案内
1月30日(金)国東市役所にて、12月に行われた大分県大会で優勝し2月7日(土)から福島県南相馬市で開催される宇宙甲⼦園ロケット部⾨全国⼤会に国東高校1年生4名が出場します。
本大会は、中学‧⾼校⽣世代におけるモデルロケットの製作技術と打ち上げ技術の⽇本⼀およびモデルロケット国際⼤会(IRC:International Rocketry Challenge)出場にふさわしいチームを選抜し⽇本航空宇宙⼯業会へ推薦するチームを決定する⼤会で、優勝チームは世界大会に出場します。



この日は、国東市役所を訪問し松井国東市長への参加報告を行いました。学校を代表して笠木校長から挨拶が行われました。笠木校長は、「精一杯準備をして、全国大会に臨みます」と挨拶。









生徒紹介を出場者を代表して1年生の中野さんが行い全国大会に向けた決意を表明しました。出場選手は全て1年生。清成さん、瀧石さん、熊田さんの4名が松井市長に挨拶。市長からはさまざまな質問が出されます。国東高校のチーム名は「クローバージェット」。
「クローバージェット」の生徒たちは、自作したモデルロケットの構造やデザイン、そして高度や滞空時間を緻密に計算する難しさについて市長に説明。全国大会では、より大型の機体を使用し、目標とする高度やパラシュートの制御など、高度な技術的挑戦について語りました。松井市長は生徒たちの努力を称え、イギリスで開催される世界大会への切符を掴めるよう、万全の準備で挑むことを期待し激励しています。最後には、メンバー全員が大会での成功を誓い、抱負を述べて出場報告会を閉じました。







