交通講話を行いました

 5月12日(火)7限、本年度の交通講話を実施しました。
 本年度、本校は「自転車安全利用モデル校」として指定を受けることとなり、講話に先立ち、まずはその指定書の交付式が執り行われました。式では、小野杵築日出警察署長より峰田生徒会長に指定書が手渡された後、署長よりこのモデル校に選ばれたことの意義、また、具体的な注意事項を含め、自転車の安全利用について注意喚起が行われました。
 続いて行われた交通講話では、杵築日出警察署地域交通課の河野洋一氏より本年4月に法改正された自転車運転者の責任と罰則規定、更には一旦事故が起きた場合の責任と高額になる損害賠償金の問題等々、交通に関することについて詳しくご講話いただきました。
 歩行者には歩行者の、自転車には自転車の交通ルールがあり、それらをよく理解し、順守することで安心・安全な交通社会の実現の担い手となることを切に願ってやみません。