第78回卒業式を挙行しました

 3月1日(日)、第78回卒業証書授与式を挙行しました。
 9時53分、吹奏楽部の演奏に合わせ、クラス担任に先導され卒業生たちが緊張した面持ちで入場してきました。
 開式の辞、国歌斉唱に続き、卒業生193名一人ひとりに校長より卒業証書が手渡されました。その後、校長式辞、教育委員会告示、そして梅田PTA会長よりご祝辞を賜りました。

 ご来賓の紹介の後、在校生を代表して生徒会長の岡田 健杜さんが送辞としてお世話になった先輩方へのお礼と杵築高校の伝統を引き継ぐべく決意を語りました。

 それを受け、第78回生を代表し、山下 紗帆さんが答辞を述べました。3年間の想い出やエピソード、先生方や保護者への感謝、また後輩や同級生たちへの言葉などなど、温かく思いのこもった答辞でした。続いて、卒業記念品として「ポータブル マイクアンプセット」及び
「センサーライト(照明器具)2台」が贈呈されました。卒業生の保護者の皆様に深く感謝申し上げます。

 最後に校歌を斉唱し、式を締めくくりました。
 式を終えた卒業生のみなさんは、各クラスに戻り、最後のホームルームを迎え、担任や副担任との別れを惜しみました。
 午後からは、在籍していた部活動の送別会に参加する生徒も多く、共に切磋琢磨した後輩たちとの最後の時間を過ごしました。
 78回生のみなさん、改めてご卒業おめでとうございます。

 伝統の風を受けて、前へ!新たな舞台での飛躍を、心よりお祈りいたします。