学校案内
2月2日(月)朝、全校集会に変え、情報モラル研修をZoom配信により実施しました。
今回の研修は、SNSへの不適切な投稿や情報の拡散が社会的に大きな問題となる中、高校生として適切な「判断力」と「行動力」を身につけることを目的としています。
現在社会問題化しているSNSへの投稿による誹謗中傷、プライバシー情報や虚偽情報の拡散等について、文部科学省監修の動画を交えて注意喚起を行いました。
過去の書き込みが掘り起こされる事例などを通じ、ネットの利便性と「一度公開した情報は一生残る可能性がある」というリスクを学びました。その後、阿部生徒指導主任より、多角的な視点での考察 「投稿した人」「映っている人」「それを見た人・拡散した人」など、それぞれの立場に立って、一つの投稿が誰かの人生を変えてしまう重みについて考えました。
また、研修に合わせ、タブレットを用いたアンケートを実施し、生徒一人ひとりの安心・安全な学校生活の状況を確認しました。
SNSは非常に便利なツールですが、使い道を誤れば自分や他人の一生を左右するトラブルに発展しかねません。 本校では今後も、生徒たちが「加害者にも被害者にもならない」ための情報リテラシー教育を継続してまいります。ご家庭でも、スマートフォンの使い方やSNSのルールについて、ぜひこの機会に話し合ってみてください。

