DX club.T 始動!

デジタル技術を活用した創造的な活動を行う「DX club.T」がスタートしました。
その記念すべき第1回目の活動を放課後に実施しました。

DX club.Tは、プログラミングや3Dモデリング、デジタルデザインなどを通して、
「自分のアイデアを形にする力」を育てることを目的とした活動です。

第1回となる今回は、3Dプリンタに実際に触れる体験活動を行いました。
生徒の多くにとって3Dプリンタを間近で見るのは初めてで、機械が動き出すと同時に教室には驚きの声が広がりました。

モニター上のデータが、少しずつ立体物として形になっていく様子を見ながら、

  • 「本当にできてる!」
  • 「これ、どうやって設計してるんですか?」
  • 「学校でこんなことできるんだ!」

といった声が次々と上がり、生徒たちは興味津々の様子でした。

活動中は、ただ見るだけでなく、
3Dプリンタの仕組みや、デジタルデータが現実の「モノ」になる過程についても学びました。
「デジタル技術が社会でどのように使われているか」を実感できる時間となりました。

DX club.Tでは、単に機械を操作するだけではなく、
自分で考え、試し、工夫しながら“形にしていく力”を大切に活動していきます。

今後は、生徒自身が設計したデータを使った作品制作や、
学校生活の中で役立つものづくりにも挑戦していく予定です。