学校案内
4月27日(月)から29日(水)までの3日間、1年生が集団研修を行いました。4月27日と28日の午前中は校内研修を行い、28の午後からは研修場所を住吉浜リゾートパークへと移し、宿泊を伴った研修を翌29日まで行いました。
開始式では、金村教頭の挨拶ののち、安部学年主任による本研修の目的の説明がありました。その際、生徒たちは係別会議も行い、集団研修がスタートしました。
1日目の2限目は、校歌の練習、3限目には集団行動の練習を行いました。校歌の練習では、1番を重点的に練習しており、最終日のクラス発表では歌詞を見ずに大きな声で歌うことを目標に頑張っていました。集団行動では、校歌と同じく全員で大きな声を出しつつ動きを揃えることを目標に全員が一生懸命練習をしていました。
4・5限目は自主学習の時間となっており、それぞれ指定された教科の課題に熱心に取り組む様子が見られました。
6・7限目には、クラス目標の設定とクラス旗の作成を行いました。どのクラスもクラス目標を一生懸命に考えており、積極的に意見を交わしあっている様子が見られました。全員が協力しあっており、早いクラスはクラス旗の作成にまで取り掛かっていました。









2日目はまず、川野進路指導主任より高校生としての学習時間や学習内容についての講話がありました。高校生となり、今後どのように学習していくべきかということを真剣に学んでいる様子が見られました。
午後からは、学校から住吉浜リゾートパークに移動し、クラス毎にABCプログラムで仲間づくりの活動を行いました。クラス毎に違った活動をしていましたが、どのクラスも楽しそうにクラスメイトとの仲を深めていました。
また、クラス別活動では、研修最終日にある集団行動や校歌、クラス目標の発表会に向け、各自しっかりと準備を行っていました。
夕食後には、吉田教頭に講話をしていただきました。講話中にはマシュマロタワーの世界記録を目指して、班ごとに協力する姿が見られました。また、「一年後の自分へ」手紙を書きました。この1か月間を経て感じたことも含め、1年後の自分自身に真剣に手紙を書く姿が見られました。









宿泊研修最終日。朝のつどいでは全員でラジオ体操をし、今日の1日が始まりました。
学年発表会では、動きの揃った集団行動、大きな声での校歌斉唱など、どのクラスも迫力のある発表を見せてくれました。中には、校歌をアカペラで発表したクラスもあり、工夫して優勝を目指す姿が見られました。長縄跳びでは、ほとんどのクラスが練習で1回も跳べなかったのですが、本番では全クラスが2回以上跳べ、本番での勝負強さが伺える結果となりました。クラス目標の発表では、どのクラスも素晴らしい目標とクラス旗を作り、発表にも工夫が施されていました。
その後は退所式を行い、学校に帰還した後、解散となりました。今回の研修の成果が今後の学校生活で発揮されることを期待しています。








