県スポーツ協会の強化指定校激励訪問を受けました

 4月24日(金)、本年度、青森県で開催される国民スポーツ大会に向け、県スポーツ協会より強化指定を受けた部活動〔陸上競技部、体操競技部、ウエイトリフティング部、柔道部(男子・女子)、剣道部(男子)、野球部、弓道部(女子)〕を激励するため、関係者4名が来校されました。
 激励会では、各部顧問より部員達が紹介された後、吉野賢一県体育保健課長兼県スポーツ協会専務理事より、「強化指定を受けたということは、正に選ばれし部、そして選ばれし生徒ということです。この指定を機に、より一層高い使命感と誇りをもって、日常生活、勉強、そして部活動に励んでいただきたい。」と激励、そして、これからいよいよ勝負に臨む生徒たちにアスリートの先輩として言葉が贈られました。『勝負に絶対はありません、しかし準備の妥協は絶対に負けを招きます』と。更に、バタフライエフェクト(バタフライ効果)、小さな変化(羽ばたき)が、最終的に予想もしない大きな影響を及ぼすという現象を紹介。「皆さんの誰も見ていないところでの小さな羽ばたき(努力)の積み重ねが遠く青森の地等で相手を飲み込む大きな竜巻、大旋風になると信じています。小さな羽ばたきを積み重ね、本番では思いっきり暴れてください。一緒に頂点を掴みましょう」と生徒たちを鼓舞しました。
 これに対して、剣道部の長岡伶音主将が代表して「強化指定を受けたことを名誉に思うと同時に責任の重さを痛感しています。まずは、県総体で優勝して全国総体に出場すべく各部とも一丸となって戦う所存です。そして国民スポーツ大会においては、まずは九州ブロック大会を是が非でも勝ち抜き、競技点獲得のために「チーム大分」の結束力で臨みたいと思っております。本日の強化指定を受けた意義を部員一人ひとりが胸に刻み、今後一層の精進を続けてまいります。」と力強い決意を述べました。