在校生・保護者の方へ
1月16日(金)、大学入学共通テスト(1月17日(土)、18日(日)実施)の激励会を開催しました。
はじめに、足立校長が「いよいよ『その日』がやってきました。まずは勝負のときに必要なことは平常心を保つことです。そして適度な緊張感です。」と述べ、その意味や平常心を保つための秘訣について語り、激励しました。
続いて、佐藤進路指導主任が受験に関する詳細な説明を行いました。次に門脇学年主任が、「私にはみんなには見えないものが見えるという特技があります。今みんなを緊張へと誘う怪しい影が見えます。これを取り除く方法を伝授します。みんなで大きな声でトッパ!と叫びましょう!」と呼びかけ、全員で「トッパ!トッパ!突破!」と唱えました。「明日からのテストをしっかりと受けて、新しい人生の扉を突破して、その扉が開くことを祈っています」と激励しました。
また、各教科担当の先生方からは試験に向けたアドバイスや、持っている力を最大限発揮するための方法(自分を見失わない方法や集中する方法など)を、中には自分自身の経験談を交えながら、それぞれ伝授しました。
これらの激励の言葉を受け、受験生を代表して5組の川野龍征さんが共通テストを受けるに当たり、注意することやこの2日間の過ごし方、また心構え等々について自分なりの考えを述べ、「共通テストは受験の通過点というよりスタート地点、レースはこれから始まるのでそんなに気負う必要はないと思います。これまで勉強して期待値を上げてきた我々だからこそ期待されるし、その期待や応援にこたえるためにも実力が出し切れるように頑張ります」と決意を述べました。







