小型実習船「海幸丸」との別れ

4月28日(火)午前10時30分、海幸丸は臼杵の地を離れ、生徒たちに見送られながらその役目を終えました。

海幸丸は、平成6年2月の竣工以来、30年以上にわたり、本校生徒の操船実習や釣獲実習をはじめ、地元の子どもたちを対象としたクルーズ体験などに活用され、多くの方々に親しまれてきました。

見送りに集まった生徒たちからは、「操船技術や出入港作業、計器の取り扱いなど、多くのことを学ばせてもらった」「釣獲実習がとても楽しく、名残惜しい」など、海幸丸との思い出を惜しむ声が聞かれました。

なお、今年6月には、新造船「海幸丸Ⅱ」の竣工を予定しています。