デ・リーフデ「奇跡の来航」記念追悼献花式典

 西暦1600年4月19日 臼杵市黒島にオランダの商船「デ・リーフデ」号が到着して、今年で426年目を迎えました。
 今年も本校生徒の海洋科3年八頭司蒼真(やとうじ そうま)さん(航海コース)が、自身の遠洋航海の経験と照らし合わせながら感想を述べた後、当時生き残った乗組員18名の名前を読み上げました。また、今年度遠洋航海に参加する、海洋科2年大森彩乃さん(航海コース)と古代凪沙さん(機関コース)の2名が献花のサポートを行いました。
 郷土の歴史的転換点となったデ・リーフデ号の来航や、自分たちの住む地域が日本の国際交流の幕開けにおいて重要な役割を果たしたことを再確認する良い機会となりました。
 今年の式典には、在大阪オランダ公国総領事館総領事サンドラ・ペレフロム様、在大阪英国総領事館総領事マイケル・ブライス様も参加しており、式典の後生徒達と懇談する機会をいただきました。