味噌づくりに挑戦!

9月17日(木)、2年生15名を対象に、味噌づくり体験を行いました。講師には「ももは工房」の森山豊子さんをお招きし、本校1階の給食室で実施しました。

今回の体験では、地元で栽培されている農作物に興味・関心をもつとともに、大豆からさまざまな食品が作られていることを知り、五感を使って味噌づくりを体験することを目的としました。

生徒たちは、講師の説明を聞きながら、グループごとに味噌づくりに挑戦。大豆の感触や香りを確かめながら、一生懸命にこねる姿が見られました。普段何気なく口にしている味噌が、どのような材料から、どのように作られているのかを実際に体験することで、食や地域の農産物について考える貴重な学びとなりました。

今回の体験をきっかけに、身近な地域の食や文化、そして食を支える人々にも関心を広げていってほしいと思います。