学校案内
生活産業基礎の授業では家から学校までの通学路で、自然災害(地震、水害)で危険なところを知る、防災食の試食、ハザードマップの使い方、物件選びだけでなくハザードマップからみえてくるものにも目を向けながら授業に取り組んでいます。
日田市役所防災・危機管理課、玖珠町役場防災対策課よりハザードマップを提供していただき、居住地域のハザードマップを見ながら現状を知る。【防災Mikumap】の作成。近年の大雨によって浸水やがけ崩れなどが起きた場所を付せんをはり、ハザードマップで知り得たことを共有、家に持ち帰り、家族とどこで待ち合わせをするか、課題がたくさん見つかっています。
防災食は白米のよい香りとお湯入れるだけの20分調理に驚き、5年保存のカレーの美味しさに本気でお腹がすきました。「防災食のイメージかわった」「これ作った技術者凄すぎる」「これは備えておいてもローリングストックで食べれる」味わいながらの感想がとてもよかったです。
今後、一人暮らしをするかもしれない、親と離れて生活をする、楽しいことも、責任もたくさんついてくる中、自分たちの力で「選択する力」、自分の目で確認する力「創造する力」を身につけています。




