食物調理技術検定1級に挑戦!

3年生の食品サービス系列生が、超難関の「食物調理技術検定1級」に挑戦しました。
生徒たちはこの日のために、何度も試作を重ねてきました。

「どうすればもっと美しく盛り付けられるか」
「味付けのバランスはどうか」
「効率の良い調理工程はどれか」と、細部まで見直しを繰り返して本番に臨みました。

制限時間は90分。

一品一品に魂を込め、真剣な表情で包丁を握り、火加減を見つめる姿が本当に印象的でした。これまでの努力の成果が一皿一皿に詰まっています。