日田・大山から発信する「九州の未来」フォーラム パネルディスカッション 日本を代表するニューリーダーと語る「鄙(ひな)が育む若者の未来」に本校生徒が参加しました。

 11月24日、大山文化センターにて、日本の未来を担うリーダーとして活躍されている喜多氏・徳本氏・松島氏と、「鄙が育む若者の未来」をテーマに、本校生徒を含む高校生4名がパネルディスカッションに参加しました。

生徒たちは、道の駅への投資や林業教育の充実、学校設備の改善など、日田市をより元気にするための具体的なアイデアや夢を堂々と発言しました。

 本校から参加した2年生池田理乃さんは、喜多氏の「もし100億円が手に入ったら?」の質問に対し、「日田三隈高校の各教科に資金を分配し、生徒が自由に学べるフィールドワークなどを実現したい。」と堂々と意見を述べました。また、文化の継承について質問し、徳本氏は、既存のもの(祇園祭)と新しい要素(イベントプランナー)を組み合わせる発想や、地域外から人を呼び込み価値を広めてもらう「エバンジェリスト」の仕組みを提案いただきました。
 他のパネリストの皆様からも、若者が地域の主役として活躍することの大切さや、実践的な学び、日本の精神文化、国際的視野を育むこと、そして「本物に触れる経験」の価値について、熱いメッセージをいただきました。

 最後に、「大切なのは、自分の言葉で伝えたい思いを持ち、仲間と協力し、失敗を恐れず挑戦すること」という力強いエールが贈られました。

 未来への視野が大きく広がる貴重な学びとなりました。