学校案内
9月11日(金)、響櫳祭2日目のプログラムを実施しました。
2日目は、書道部・放送部によるステージ発表、文化祭実行委員会による企画、3学年部による教員劇など、多彩な催しが行われました。
生徒たちは、それぞれの立場で準備してきた成果を発揮し、会場では発表や企画を楽しむ生徒の姿が見られました。
書道部は、恒例の大書パフォーマンスを披露しました。
音楽に合わせ、複数の部員が息を合わせながら大きな筆を力強く動かし、ステージ上で一つの作品を完成させました。
仲間との動きを揃えながら、最後まで集中して筆を走らせる姿は迫力があり、完成した作品に会場から大きな拍手が送られました。
放送部は、自分たちで脚本から制作したドラマ作品を上映しました。
ストーリーだけでなく、演出や映像などにも工夫が凝らされており、完成度の高い作品に仕上がっていました。生徒たちはスクリーンに映し出される物語に引き込まれ、作品を楽しみながら大きな盛り上がりを見せました。

文化祭実行委員会による企画では、腕相撲大会が行われました。
各学年の予選を勝ち抜いた生徒がステージに集まり、会場からの声援を受けながら熱戦を繰り広げました。
勝負の行方を見守る生徒からは大きな歓声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。
最後には教職員も対戦に加わり、生徒との真剣勝負が実現。普段の学校生活とはまた違った先生方の姿に、会場は一層の盛り上がりを見せました。
2日目の自由観覧では、1年生によるクラス展示も引き続き行われました。
各クラスがテーマに合わせてアイデアを出し合い、準備を進めてきた展示には、来場者に楽しんでもらうためのさまざまな工夫が見られました。
展示の内容だけでなく、見せ方や体験できる仕掛けなど、それぞれのクラスの特色が感じられるものとなっていました。
入学後初めての響櫳祭に向けて、クラスの仲間と協力しながら準備を進めてきた1年生。展示を通して、クラスのまとまりや一人ひとりの工夫が表れていました。
以下、1年生各クラスの展示のテーマと、その様子を紹介します。





自由観覧では、茶道部によるお茶会と、HRL部が制作した作品の展示が行われました。
茶道部のお茶会では、落ち着いた雰囲気の中で、参加した生徒や来場者がお茶を楽しみました。普段の学校生活とは異なる、茶道ならではの趣や文化に触れる機会となりました。
また、HLR部では、部員がこれまでの活動の中で制作した作品を展示しました。それぞれの作品から、部員一人ひとりの工夫や創意が感じられる展示となっていました。


エンディングでは、クラス展示やステージ発表の投票結果の発表と1日目に行われたビブリオバトル決勝戦の結果発表等が行われました。各発表の結果は次の通りです。
チャンプ本 『枕草子』清少納言 著 2年4組 渡辺 奨悟
準チャンプ本 『二人一組になってください』木爾チレン著 1年4組 井上 暁登
1位: 1年1組 「爆裂体験型!1-1巨人討伐ミッション」
2位: 1年5組 「Welcome to “Mr.shine” Factory」
1位: 2年4組 「爆裂細胞 好きすぎて滅」
2位: 2年3組 「ハレ―ポッターと探究の結晶」
1位 1年5組 2位 2年1組



2日間にわたって開催された響櫳祭は、最後まで大きな歓声と拍手に包まれ、無事に終了しました。
生徒たちは、各クラスや部活動、文化祭実行委員会など、それぞれの立場で準備を重ね、本番ではこれまでの活動の成果を存分に発揮しました。多くの場面で、生徒同士が協力しながら一つのものを作り上げる姿が見られ、充実した2日間となりました。
また、準備から当日の運営まで響櫳祭を支えてくれた実行委員や各担当の生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。皆さんの支えがあったからこそ、今年度の響櫳祭を成功させることができました。
そして、2日間にわたり多数の保護者の皆様にご来校いただき、生徒たちの活動を温かく見守っていただきましたこと、心より感謝申し上げます。