中高生情報学研究コンテスト全国大会 全3班が「奨励賞」を受賞!

3月7日(土)、情報処理学会が主催する「第8回中高生情報学研究コンテスト(全国大会)」が開催されました。

本校からは、厳しい九州・中四国ブロック大会を経て選出された科学部情報班の3チームが、全国の舞台に挑みました。(今大会同校最多出場)

出場チームおよび研究テーマ

各班、ブロック大会でのフィードバックを活かし、さらなる分析や機能改善を重ねて本番に臨みました。

  • メンズメイク班 「メンズメイクにおける阻害要因及び対策の検討」
  • 気象班 「不快指数を用いて熱中症ゼロをめざす 警告システム『涼メ~ル』の開発」
  • 色覚支援班 「色覚タイプや個人差に合わせた色調整WEBアプリケーションの開発」

全国大会での挑戦と成果

全国大会では、大学の専門家や他校の中高生と熱のこもった質疑応答が行われました。鋭い質疑もありましたが、自分たちが積み重ねてきたデータやロジックを根拠に、堂々と応答する姿が見られました。

また、全国から集まった非常にレベルの高い研究発表に直接触れたことは、生徒たちにとって大きな刺激となり、自身の技術や視点をさらにアップデートさせる貴重な機会となりました。

審査の結果、出場した全3班が「奨励賞」を受賞いたしました。

探究の心は次なるステージへ

地元・日田の切実な課題である熱中症対策から、誰もが自分らしく過ごせるための多様性を尊重した研究まで。自分たちの力がどこまで全国に通用するか、科学部情報班の挑戦はこれからも続きます。

今後とも、本校科学部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

前回の九州ブロック大会の様子はこちら