学校案内
11月1日(日)、大分大学で「高校生なるほどアイデアコンテスト2026」の最終審査会が開催されました。
本コンテストは、社会や地域が抱える課題に対して、高校生ならではの発想を生かした解決策を提案するものです。
今年度は、328件の応募の中から10作品が最終審査に選出され、本校SSH3年生の「水郷ひた学Ⅱ」で探究活動に取り組んできた2班が、ともに優秀賞を受賞しました!
【受賞班・研究テーマ】
■ 優秀賞:アプリ開発の天才班(5名)
「#Blind Talk
~だれにも見つからない、君だけの安心相談室~」
対面での相談に抵抗を感じる高校生が、
安心して悩みを打ち明けられるよう、生成AIを活用した
相談アプリを開発しました。
利用者へのアンケート結果をもとに、話を聞いてもらう
「傾聴モード」と、解決策を一緒に考える「解決策提案モード」を設けるなど、利用者のニーズに応じた改善を重ねました。
ポスターはこちらから
■ 優秀賞:Little daisys班(5名)
「絵本でひらく、いのちの対話
~家族で『死』をタブーにしない最初の一歩~」
子どもと大人が「命」や「死」について考え、家族で話し合うきっかけをつくることを目指し、絵本を制作しました。
保護者へのアンケートをもとに内容を工夫するとともに、
音声ガイドや点字を取り入れ、誰もが親しめる絵本づくり
に取り組みました。
ポスターはこちらから。
最終審査会では、各班がこれまでの探究活動の成果を5分間の
プレゼンテーションにまとめ、審査員の方々に発表しました。
両班とも、身近な社会課題に着目し、課題解決に向けて
試行錯誤を重ねてきました。
今回の受賞は、これまでの探究活動の成果が高く評価されたものです。
最終審査に進出した10作品のうち、本校から2作品が選出され、両班とも優秀賞を受賞するという素晴らしい結果となりました。
受賞した生徒の皆さん、おめでとうございます!



