小論文講演会を実施しました!

9月16日(水)、3年生を対象に「小論文講演会」を実施しました。

今回の講演では、講師の先生をお招きし、小論文模試の結果を踏まえた具体的なアドバイスや、
志望理由書を書く際に大切なポイントについてお話しいただきました。

「伝わる文章」にするために

小論文については、段落の分け方や文章の構成、読み手に自分の考えを伝えるためのポイントなどについて、
具体例を交えながら、分かりやすく解説していただきました。

普段何気なく書いている文章も、少し構成を工夫するだけで、読み手に伝わりやすい文章へと変わります。
生徒たちは、自分の小論文を振り返りながら、熱心に耳を傾けていました。

志望理由書については、特に「今までの自分」と「これからの自分」について必ず触れることが大切だと、
力強くお話しいただきました。

これまでどのような経験をしてきたのか。そして、その経験をこれからの学びや将来にどのようにつなげていくのか。

さらに、志望する学校を卒業した後、どのような自分になりたいのか、どのような社会人になりたいのかまで
具体的に考えることが、説得力のある志望理由書につながるとのことでした。

これまでに2,000人を超える生徒を指導してきた講師の先生からは、豊富な経験をもとに、合格につながる
小論文を書くためのポイントや、面接官に「もっと話を聞いてみたい」と思ってもらえる志望理由書の書き
方について、熱のこもった講演をしていただきました。

講演の最後には質問コーナーも設けられ、多くの生徒が積極的に質問。講師の先生からの一つ一つのアドバ
イスに、真剣に耳を傾けていました。

今回の講演をきっかけに、「なぜこの学校を目指すのか」「将来どんな自分になりたいのか」を改めて考え、
自分の言葉で未来を描いていってほしいと思います。