学校案内
9月13日(日) 3年SSクラスのクッキー班が、別府大学で行われた「ジュニア栄養改善学会」
に参加し、ポスター発表を行いました。
今回の発表会では、ポスターを掲示した会場で閲覧時間が設けられ、その間に審査が行われました。
生徒たちは自分たちのポスターの前で待機し、審査員からの質問に答えるだけでなく、会場を訪れた
方々にも積極的に声をかけ、自分たちの研究について説明しました。
質問の内容に合わせて説明の仕方を変えるなど、相手に分かりやすく伝えることを意識しながら、
臨機応変に対応する姿が見られました。
本発表会の募集分野は、栄養学・食品・健康科学などに関する研究発表をはじめ、食育や探究学習などの
実践活動報告です。
本校は「栄養補給を目的としたプロテインクッキー レシピの開発」をテーマに応募し、採択されたことから、
今回のポスター発表に参加しました。これまでの探究活動で取り組んできた研究成果を、多くの方に直接
伝える貴重な機会となりました。
午後からは、市民公開講座にも参加しました。
「健康寿命日本一をめざす大分県の取組」
講師:藤内修二 氏(大分県東部保健所 所長)
「健康寿命日本一に向けた食環境整備の取組」
講師:小笠原光 氏(大分県福祉保健部県民健康増進課 主査)
食と健康について専門的な話を聞き、自分たちの研究テーマをより広い視点から考える機会となりました。
研究するだけでなく、伝える。そして、専門家や地域の方の話から新たな気づきを得る。
今回の発表と講座への参加を通して、生徒たちは探究活動をさらに深めることができました。
今回発表したポスターはこちらかご覧いただけます。



