「薬物乱用防止教室」を実施しました。

7月3日(金) 学校薬剤師を講師にお招きし、全校生徒を対象に薬物乱用防止教室
を実施しました。

講話では、違法薬物や睡眠薬などの医薬品を過剰に摂取することの危険性や、薬物乱用
を防ぐために日頃から心掛けるべきことについて、具体的な事例を交えながらわかりや
すく説明していただきました。また、医薬品の正しい保管方法や包装・梱包の違い、
薬を服用する際には注意書きを必ず確認することの重要性についても学びました。

さらに、講師ご自身の体験を交えたお話を伺うことで、生徒たちは医薬品の過剰摂取が
心身に及ぼす影響や、正しい知識を身に付けることの大切さをより身近な問題として捉えることができました。

今回の教室を通して、生徒たちは薬物乱用は決して他人事ではなく、正しい知識と適切な
判断が自分自身の健康や命を守ることにつながることを理解し、薬物乱用防止への意識
を一層高める貴重な機会となりました。