【SSH】「サイエンス・ダイアログ」を開催!

2月20日(金) 1・2年生の希望者を対象に「サイエンス・ダイアログ」を実施しました。

「サイエンス・ダイアログ」は、日本学術振興会のフェローシップ制度により、世界各国より日本の大学・研究機関等へ研究のために滞在している優秀な若手外国人研究者(JSPSフェロー)を、講師として高等学校等に派遣し、自身の研究や出身国に関する講義を英語で行うプログラムです。(日本学術振興会HPより)

本日の講師には、久留米大学・医学部神経精神医学講座のEmelie Louise MILLER先生をお招きしました。Emelie先生はスウェーデン出身で修士号を取得後、久留米大学神経精神医学講座にてグループダイナミクスやメンタルヘルスについて研究をされています。

講義の前半ではスウェーデンについて街並みや文化などの紹介とEmelie先生の生い立ちについて話してくださいました。
時に談笑しながら生徒たちとコミュニケーションをとっていただきました。

講義の後半では、現在研究されている内容を話してくださいました。

生徒たちは、メモを取りながら熱心に話を聞いている様子がうかがえました。

また、質疑応答では多数の生徒から積極的に手が上がり質問を行っていました。
Emelie先生は、「積極的に質問が出てくるなんてすばらしい」とおっしゃり、生徒の質問1つ1つ丁寧にご回答いただきました。

Emelie Louise MILLER先生、お忙しい中日田高校に来て下さりありがとうございました。