【科学部情報班】中高生情報学研究コンテストで快挙!3チームが全国大会へ

12月20日(土)に開催された、情報処理学会主催の「中高生情報学研究コンテスト(中高生大会)」に、本校の科学部情報班が参加しました。

本コンテストは、日頃の情報科での学習や部活動、課題研究の成果を全国規模で競い合う場です。本校からは6つのプロジェクトがエントリーし、独自の視点と技術力を活かした研究発表を行いました。

審査の結果、3チームが「全国大会出場」、1チームが「入選」という素晴らしい成績を収めました。

大会結果および研究題目
■ 全国大会出場(3チーム)
以下の3チームは、2026年3月に開催される全国大会への出場権を獲得しました。

メンズメイク班 「メンズメイクにおける阻害要因及び対策の検討」

気象班 「不快指数を用いて熱中症ゼロをめざす 警告システム『涼メ~ル』の開発」

色覚支援班 「色覚タイプや個人差に合わせた色調整WEBアプリケーションの開発」

■ 入選
SS情報班 「日田市の観光や防災に活用できるコンシェルジュマップの開発」

次のステージに向けて:全国大会への意気込み
全国大会出場を決めた3チームは、2026年3月7日(土)に松山大学(文京キャンパス)で開催される全国大会のステージに挑みます。

生徒たちは、12月の大会で見つかった課題を整理し、より精度の高いシステム開発や分析に向けて、現在も研究を重ねています。地元・日田の課題解決から、多様性を尊重するアプリケーション開発まで、自分たちの力がどこまで全国に通用するか、挑戦は続きます。

今後とも、科学部情報班への温かい応援をよろしくお願いいたします。