認知症サポーター養成講座を実施しました。

3年9人を対象に、5月26日(火)に「認知症サポーター養成講座」を実施しました。

高齢社会の進展に伴い認知症の人は増加の一途をたどっており、団塊の世代が75歳以上となった現在、全国で約700万人が認知症になると推計されています。認知症は加齢に伴い誰にでも起こり得る身近なものであり、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会の構築が強く求められています。

そこで本講座は、受講を通じて認知症という病気を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく支える「認知症サポーター」としての認定を受けることを目的としています。当日は対象生徒9名が参加し、熱心な表情で受講しました。授業での学びを実生活や地域社会へ活かす一歩といたします。