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日頃の成果を発表!(高文連 家庭専門部「研究作品コンクール」)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。本校には運動部17部、文化部11部の部活動があり、全校生徒の84%がいずれかの部活動に加入し、毎日熱心に活動に取り組んでいます。その取組を披露する場面は様々あるのですが、先日家庭部が日頃の成果を発表する場がありましたので、今回はその様子をお届けします。

9月23日(水・祝)、 ホルトホール大分にて研究作品コンクールが開催されました。「フォーマル部門」「カジュアル部門」「手芸部門」では、昨年度を上回る多くの作品が出品され、工夫を凝らしたハイレベルな作品が展示されました。本校生徒も作品を出品し、当日は現地に足を運んでコンクールに参加しました。参加した生徒は、作品鑑賞後の生徒交流会で製作者から直接話を聞いたり、被服製作への思いを共有したりするなど、充実した交流の時間を過ごしました。

なお、審査の結果ですが、「手芸部門」で米田結乃さん(3年生)の作品「My favorite」が優秀賞(第2位)に選ばれました。また、生徒の人気投票でも1位を獲得し「生徒賞」も受賞しました。

【おまけ】『中の人』もコンクールの様子を見たことがありますが、参加している生徒が「この作品かわいいね」「これって作るの大変そう」「これどうやって作ったのかな?」と興味深く互いの作品を見ながら語り合っていたのが印象に残っています。生徒が自身の作品を披露し、互いの作品について講評し合う場があるって、生徒にとってもモチベーションの一つになりますよね。家庭部の皆さんにおいては、コンクールを通して様々な学びや気づきがあったことと思います。家庭部の皆さんの今後の作品作りにも期待しています。