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別府市『新湯治・ウェルネス事業』とは⁉(1年生「湯の町探究」)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。別府市の「新湯治・ウェルネス構想」についてはメディアでもたびたび取り上げられていますが、本校では1年生の総合的な探究の時間「湯の町探究」とこの事業を結びつけることができないかと考えました。そこで、別府市役所の担当部署に相談したところ、高校生にも事業構想を説明し、理解を深めてもらいたいと言っていただき、このたび長野市長自ら説明していただく運びとなりました。今回はその様子をお伝えします。

10月6日(火)1年生の総合的な探究の時間(湯の町探究)において、別府市長の長野恭紘様、別府市市長公室新湯治・ウェルネス推進室の猪原様、松川様が来校し、別府市の新湯治・ウェルネス事業の知見を深めるため講演をしていただきました。
1年生もこの講演を興味深く聞いており、講演後は生徒から「現段階で研究拠点施設までの交通手段はどのように考えているのか?」「そこで働く方の人材育成は?」「別府市への周知はどのように広げていくのか」など多くの質問がよせられました。

長野別府市長からの説明
生徒から市長へ質問
新湯治・ウェルネス推進室の方々へ質問
生徒代表謝辞

講演を終え、生徒からは「『新湯治・ウェルネス事業』は大学と連携し、温泉を科学的根拠に基づいた研究がなされていることに驚いた」「これからの探究が楽しみになった」などの声が聞かれました。

本校では、探究学習を行政の事業と接続し、高校・行政・企業・大学が継続的に協働する仕組みを構築していきたいと考えています。今後は「湯の町探究」において「新湯治・ウェルネス構想」を踏まえて、地域課題を題材として若年層の視点や意見を反映させながら調査・研究等の探究活動を進めていきます。地元企業や事業所、大学等関係機関の皆様にはフィールドワーク等でご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、ご理解の上ご協力をお願いいたします。