学校案内
鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。進路について考えるきっかけは様々で、授業だったり、本を読んだ時だったり、人の話を聞いた時だったり、人との出会いだったり… 本校では、進路指導部主催で「キャリアスイッチ」を実施して、生徒が様々な学問や職業、また講師の人生観について聴講する機会を設けています。今回はその取組の一環として、出前講義を実施しましたのでその様子をお届けします。
9月14日(月)放課後、本校1、2年生の希望者を対象として、九州工業大学の横山賢一教授による出前講義がオンラインで行われました。「ものづくりを支える新材料 ー理学と工学の違いって何だろう?ー 」というテーマのもと、理学部や工学部で学ぶ内容の違いや、材料の研究とはどのようなことをするのかについて分かりやすくお話ししていただきました。

参加者は理系の道を志す生徒が多く、講義を通して理学部や工学部の具体的な学びの内容を掴むことができていました。また、学部によって将来の職業がどのように変わってくるのかもお話ししていただき、生徒の進路選択の一助となっていました。横山教授、このたびはお忙しいところありがとうございました。
【おまけ】『中の人』が自分の担当教科を目指そうと思ったきっかけは、高校時代の授業でした。授業の内容がおもしろくて、この学問をもっと学びたいと思い、進路を選択しました。進路選択のきっかけには、いつ、どこで巡り合うか分かりません。だからこそ、生徒の皆さんには日々の学校生活や学校行事にしっかり取り組み、さらに色々なことにチャレンジしながら進路について考えるきっかけを得てもらいたいと思います。