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夏ノ暑サニモマケヌ…(2学期始業式)

HPをご覧のみなさん、こんにちは!HP『中の人』です。今夏の酷暑…字の通りですよね。夏の暑さに負けそうな『中の人』ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?まだまだ残暑が厳しい日が続きそうです。みなさんも熱中症には十分に注意してお過ごしください。

さて、この暑さの中ですが、本日2学期の始業式を執り行いました。部活動に頑張ったと見受けられる真っ黒に日焼けした生徒の姿も多数見られました。友達と笑顔で会話しながら登校する様子を見たり、校内の至る所で笑い声や生徒たちの声が響いている校内は、久しぶりに活気を取り戻した感じがします。やはり、学校は生徒がいないと寂しいですね。

始業式では、江藤陽二校長が先に発生した熊本地震や千葉県の豪雨被害の出来事から「災害はいつ何時発生するか分からない。いつでも自分の身を守ることができるように非常時の確認をしてほしい」と生徒に呼びかけ、その後「2学期は『継続』が大きなテーマとなる。最長の学期でモチベーションに左右されることも多い。その時に大切なのは『修正力」を持つことが大切だ。修正力を駆使して諦めずに粘り強く、最後まで努力をしてほしい」と式辞を述べました。

式の終了後、生徒は学年集会・大掃除を経て、現在は8月AT(他校の実力考査に該当します)の問題と格闘中です。さて、夏休み中の学習の成果やいかに…?

【おまけ】今日のタイトルは、宮沢賢治の『雨にも負けず』の一節を引用しました。登校してきた生徒の元気な様子を見ると、有意義に夏休みを過ごすことができたのだろうと『中の人』は推察します。2学期は鶴嶺祭(文化祭)や修学旅行など大きな行事があります。そして、3年生にとっては入試が始まるなど大きなポイントになる学期です。夏休みに得た知見を最大限に駆使して2学期に臨んでほしいなと『中の人』は思います。2学期も鶴高の様子を当HPで随時公開していきます。よろしくお願いします。