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今こそ「もしもの…」の備えを!(高校生防災リーダー)

鶴見丘高校ホームページをご覧の皆様、こんにちは。HP作成担当『中の人』です。昨年度から本校は大分県教育委員会から「高校生防災リーダー育成事業」の対象校に選定されています。本事業では大分県下の6つの高校が2年間の指定を受け、県立高校生徒の発達段階を考慮して、社会の一員としての主体的な防災活動を普及させるための活動が行われています。本校では生徒会の執行部が防災リーダーとして選任されていますが、今回は大分大学で行われた研修に7名の防災リーダーが参加しましたので、その様子をお伝えします。

改めまして「高校生防災リーダー」とは次代の地域防災を担うリーダーを育成するために実施されています。そのメンバーが7月24日(金)大分大学で集合研修に取り組みました。今回の研修では、高校生防災リーダーへの協力・支援のため、「大分大学 学生CERD」に在籍する大学生を「防災バディ」として配置して、グループワークを通して高校生防災リーダーとしてどのような活動を展開していくのかを探究しました。

本研修では地震動シミュレーターで熊本大震災や東日本大震災等の地震の揺れを体験し、最先端の防災施設で減災への取り組みがどのように行われているのか防災活動の現状と実際を学びました。午後からは防災大分座談会として、大分大学の学生や他校の防災リーダーの生徒と防災について討議を行いました。参加した生徒たちにとっては、防災について学び、考えるよいきっかけになりました。

【おまけ】生徒たちの研修に用いられた『大分県災害データアーカイブ』と『大分防災アプリ』には、防災に役立つ情報が充実していますので、生徒・保護者の皆さんもぜひネットで検索し、家庭での防災に活かしてください。※【おまけ】にしてはとてもマジメな内容です。